千葉県で評判の動物病院をお探しですか?
千葉県は、総人口約620万人、面積5,156.48平方キロメートルの、首都県の東側を担うエリアです。関東地方の南東部にあり、千葉県のほぼ全域が房総半島で、東京湾や太平洋に囲まれた立地であることから、漁業やマリンスポーツなどの海に関する産業やレジャーが発達しています。
千葉県内の中心的存在である市は千葉市や船橋市で、商業施設と工業地帯が密集しています。また、松戸市、柏市や市川市なども人口が多く、東京都心に近いことからベッドタウンとして機能します。
千葉県は製造業も発達していて、京葉工業地帯を中心に、石油化学や鉄鋼に関する工場が広がっています。
また、農業県であることも有名で、ネギや梨、落花生などが名物として知られています。
そんな千葉県には医療機器が充実していたり、年中無休で対応しているなど、さまざまな避妊・去勢手術対応の動物病院の選択肢があります。
私たち動物病院サプリ編集部が、これまで収集してきた情報や、先生方から得られた情報、各サイトのクチコミなどを参考に、千葉県でおすすめできる避妊・去勢手術対応の動物病院をご紹介いたします。
※2026年2月現在の動物病院サプリ編集部リサーチデータとなります。
千葉県で評判の避妊・去勢手術でおすすめしたい7医院
鴨川動物病院(鴨川市)

JR内房線・JR外房線 安房鴨川駅 車で7分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | - | ● | ● | ● | - |
| 15:00~18:00 | ● | ● | ● | - | ● | ● | - | - |
※時間外診察も緊急性の高い場合には対応いたしますのでお電話にてご確認ください。その際は時間外診療費がかかりますので、ご了承ください。
【診療動物】
イヌ/ネコ/小動物(お問合せください。)
鴨川動物病院はこんな医院です

千葉県鴨川市にある鴨川動物病院は、1980年の開院以来、地域に暮らす動物たちが健康で長く暮らせるよう支え続けてこられました。アットホームで相談しやすい雰囲気が魅力的で、一般診療から予防医療、外科処置まで幅広く対応されています。
避妊・去勢手術は健康な状態で受ける手術だからこそ、安心感のあるサポート体制と細やかな麻酔管理、種類や性格に応じた術後のケアが欠かせません。その点、鴨川動物病院では手術内容や麻酔方法、退院までの過ごし方などについては、術前に丁寧に説明されているため、初めて手術を受ける飼い主さんも安心して任せられるでしょう。
また予防医療や日常ケアなど術後のフォローも充実しており、長期的な視点で健康状態を見守られています。さらに、しつけに関する相談や生活のなかで感じた小さな心配事にも親身に対応されているため、「避妊、去勢をきっかけにかかりつけ医を探している」という飼い主さんのニーズにも応えられる動物病院です。

鴨川動物病院の特徴について


発情に関わる器官を摘出する避妊・去勢手術は、単なる繁殖制限に留まらず、将来的に発生し得る様々な病気を未然に防ぐ予防医療としての側面もあるそうです。動物病院ごとに術式への考え方は異なりますが、鴨川動物病院では、犬と猫のいずれも卵巣子宮全摘出術という術式を採用されています。「どの範囲を摘出するのか」「どんな目的の手術なのか」をあらかじめ知ることで、大切な家族の身を案じる飼い主さんも心の準備を整えられるでしょう。
避妊・去勢手術はすべてのケースで一律で推奨されるものではなく、年齢や体調、日々の生活環境によって適切な判断や時期は異なるそうです。そのため鴨川動物病院では、手術を無理に勧めるのではなく、飼い主さんが心から納得したうえで進める方針を徹底されており、術前の丁寧な説明を心掛けられています。手術を受けるかどうかの選択も含めて親身に相談に応じられており、不安を抱えたまま決断を迫られる心配はありません。それぞれのペットの状況に合った適切な答えを一緒に考えて導き出してくれます。

避妊・去勢手術を行うにあたっては、動物の種類や個体ごとの特性に合わせ、麻酔管理から術後の過ごし方まで細かく調整されています。特に猫は環境の変化に対して非常に敏感であり、病院に滞在する時間が長引くほど心身のストレスを感じやすい傾向があるそうです。こうした背景を踏まえ、猫の避妊・去勢手術では三種混合注射麻酔を採用されており、術後は拮抗薬を用いて速やかに麻酔からの覚醒を促されています。細やかに経過を見守りつつ、容体が安定している場合には可能な限り当日中の退院を提案されていることからも、「愛猫を少しでも早く住み慣れた自宅へ戻してあげたい」という飼い主さんの想いに寄り添った配慮が感じられるでしょう。
一方、犬の場合も丁寧な経過観察を心掛けられており、痛みに極めて敏感な犬種や、術後の呼吸状態に注意が必要な短頭種などに配慮し、一泊入院を基本とされているそうです。このように手術の内容が同じであっても、動物種によって術後管理のアプローチは異なります。安全性を第一に考え、それぞれの生理的な特徴に即した個別の方針を立てられているため、大切なご家族を安心して託すことができるでしょう。

避妊・去勢手術はペットの生涯における重要な節目ですが、術後は体重や生活習慣の変化に合わせたケアが欠かせません。そのため鴨川動物病院では、手術後も定期的な健康チェックを徹底されており、年1回の春のフィラリア検査時の採血を活用し、フィラリア以外の血液検査も実施することを推奨しているそうです。また予防薬の受け取り時には口腔内チェックを行い、特に歯石が付きやすくご家庭でのケアも難しい小型犬には、スケーリング処置や歯磨き指導も提案されているそうです。
病気や怪我の治療のみならず、日常の健康管理にも力を入れられており、ご希望に応じて爪切りや耳洗浄などのケアも行われています。定期的に全身のメンテナンスを受けることで、皮膚や耳の異常を早期に見つけられる可能性が高まり、重大な疾患の早期発見にも繋がるかもしれません。このように避妊・去勢手術をきっかけとして、健康管理の習慣化をサポートし、長期的な信頼関係の構築に努められています。些細な不安も気兼ねなく話せる温かな雰囲気を大切にし、ペットたちの幸せを飼い主さんと同じ目線で願う姿が印象的です。大切なペットの一生を任せられるかかりつけの動物病院を探している方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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市原・山口動物病院(市原市)

JR内房線 姉ケ崎駅 車で3分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 16:00~19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
【診療動物】
イヌ/ネコ
市原・山口動物病院はこんな医院です

千葉県市原市にある市原・山口動物病院は、幅広い分野の動物医療でペットたちの健康を支え、避妊手術や去勢手術にも対応されています。姉崎、鴨川道路沿いの、平成通りとの交差点近くにあり、駐車可能数40台以上の駐車場を完備されているので、徒歩圏内にお住いの方はもちろん、お車をご利用の方も快適に通院できる環境です。
またアクセスの良さに加えて、年中無休である点も、飼い主さんにとって嬉しいポイントとなるでしょう。土曜日、日曜日、祝日も開院されているので、平日が多忙な方も、無理のないスケジュールでペットたちの手術に備えられます。
避妊手術や去勢手術は、6ヶ月齢以降に実施されているそうです。優しいスタッフが揃い、地域のホームドクターを目指して尽力されているので、千葉県の動物病院での手術をお考えでしたら、問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。
市原・山口動物病院の特徴について

ペットたちの避妊手術または去勢手術は、繁殖を防ぐ以外に、将来的な疾患のリスクを早い段階で軽減できるそうです。たとえばメスの場合は乳がんなどが、オスの場合は前立腺肥大症や会陰ヘルニアなどの予防が望めるといわれています。
手術前は、手術が可能かどうかの診療や、麻酔前検査を行われているそうです。手術の日程や術式、使用する鎮静剤は、検査後に決定されており、手術の形式は飼い主さんが選択可能。複数の選択肢を用意されているそうなので、ペットたちそれぞれに適した手術方法を見つけられるでしょう。
個体差があるものの、避妊手術や去勢手術は、生後6~10ヶ月頃に受けるのが一般的な目安だそうです。市原・山口動物病院の避妊もしくは去勢手術においても6ヶ月齢以降の若年層を対象とし、低血糖などのリスクをできるだけ抑えるよう考慮して治療を行われています。
生殖器に関わる手術以外は、呼吸器や循環器、消化器などの診療にも取り組まれているそうです。総合的な診療を提供できる環境を整えられているので、手術前後の体調管理についても安心してお任せできるでしょう。
避妊手術において、開腹手術以外だけでなく、身体に優しいとされる腹腔鏡手術にも対応するなど、飼い主さんの要望に合わせてフォローできる体制を整えられています。傷や出血、痛みが少なく済む点が腹腔鏡手術の利点であり、映像を見ながら手術を進めるため取り残しも防げるそうです。
また手術時は、肉芽腫のリスク回避が望める超音波メスを活用されています。身体への負担を考慮した治療方法に対応し、ペットたちの生涯にわたるライフサポートに貢献されているので、「手術を受けさせるのが心配」という方も不安が和らぐのではないでしょうか。
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千葉中央どうぶつ病院(千葉市)

JR総武本線 東千葉駅 南口 徒歩5分
千葉都市モノレール2号線 千葉駅モノレール中央口 徒歩13分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~13:00 | ● | - | ● | - | ● | ● | ● | ● |
| 17:00~20:00 | ● | - | ● | - | - | ● | ● | ● |
※13:00~17:00は検査/処置/手術のため、受付対応していません
※20:00以降の夜間対応はしていません
千葉中央どうぶつ病院はこんな医院です

千葉中央どうぶつ病院は、犬と猫を診療対象としており、専門的な獣医療を提供されています。診察時間が20時まで、土日・祝日も診察対応しているため、忙しい飼い主の方でもペットを連れて受診しやすいように配慮されています。
院内には、診察室、手術室、レントゲン室、処置室、調剤室、トリミング室、入院室などがあります。入院室は犬と猫で別室になっています。
医療設備は、超音波診断装置(エコー)、内視鏡、血管シーリングシステム、レントゲン、デジタル画像システム、歯科レントゲンなど、その他にもさまざまな検査や治療のための装置を備えています。
千葉中央どうぶつ病院の特徴について
千葉中央動物病院では、ペットの長寿と健康を維持するための重要な予防医療として、避妊去勢手術が行われています。生後6ヶ月から施術対象としており、外猫の手術にも対応しているそうです。手術には全身麻酔を使用し、日帰りもしくは、必要に応じて1泊の入院が必要となります。
さらに、避妊手術において、血管シーリングシステムという先進的な医療機器を取り入れた手術オプションが提供されており、出血をできる限り抑え、手術時間の短縮と安全性の向上を図られています。このシステムは、体内に残る縫合糸の量を減らし、回復を早める効果も期待されています。
手術の各費用は、血液検査、入院、内服薬、カラー貸出代など含めた料金設定(別途:初診料または再診料)となっており、避妊手術の場合は、猫が36,300円、犬が10kg未満42,900円、10~20kg48,400円、20~30kg53,900円、30~40kg59,400円、40kg以上64,900円です。
去勢手術の場合は、猫が23,100円、犬が10kg未満31,900円、10~20kg37,400円、20~30kg42,900円、30~40kg48,400円、40kg以上53,900円です。
千葉中央動物病院では、猫に優しい病院を目指し、猫専用の設備とスタッフの配慮が徹底されています。待合室、診察室、そして入院室に至るまで、猫専用のスペースを確保し、猫が落ち着いて過ごせるように配慮されています。また、待合室にはブランケットを配置し、猫が安心できる環境作りを心がけ、診療の際は、猫に優しい保定や処置を行うことで、診察や治療の際の不安を軽減しています。
さらに、入院する猫のために、犬の入院室とは別室になっており、静かな個室を提供し、ほかの動物の騒音や臭いなどのストレスが少なく、静かで穏やかな環境で治療を受けられるように工夫されています。
千葉中央動物病院は、猫が病院へ行くことに抵抗を感じないよう、また、病気の早期発見につながるよう、猫とその飼い主の方の受診のハードルを下げる努力を続け、猫の健康を守るために、小さな不安や疑問も解消できるよう努めている動物病院です。
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鈴木犬猫病院(千葉市)

JR中央・総武線 稲毛駅 車で10分
京成バス:柏台小学校前 下車 徒歩2分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ★ | ★ |
| 12:00~16:00 | ◎ | ◎ | ▲ | ▲ | ▲ | ▲ | ☆ | ☆ |
| 16:00~18:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | - | - |
▲:予約制
★:9:00~13:00
☆手術・検査のみ
※お昼休憩はありません
※年末年始(12月31日~1月3日)は13:00(受付締切12時)までの短縮診療
※エキゾチックアニマルは専門病院を紹介する場合あり
鈴木犬猫病院はこんな医院です

鈴木犬猫病院は、犬・猫を診療対象とした動物病院で、診療やパピー教室、ペットホテルやトリミング室を備えています。
循環器・呼吸器・眼科・消化器・泌尿器・内分泌・歯科口腔外科・耳鼻科・腫瘍などを診療しているほか、大学の獣医師による整形外科・神経外科の外来が毎月行われるなど、専門的な診療や難しい技術を要する手術や検査も提供されています。
院内には、レントゲン画像検査、超音波診断、内視鏡検査、血液生化学検査、その他の各種検査装置を備え、ICU集中治療装置の導入により救急疾患にも対応されています。
鈴木犬猫病院の特徴について
鈴木犬猫病院では、望まない繁殖や問題行動、病気の予防のため、避妊去勢手術が提供されています。
手術の各費用は、入院・麻酔料金など含めた料金設定となっており、避妊手術の場合は、猫が39,000円、犬が46,000円、去勢手術の場合は、猫が29,000円、犬が36,000円です。潜在精巣摘出の場合や体重・個体差によって、別途費用がかかります。
そして、犬と猫の避妊手術において、先進的な技術である腹腔鏡技術を用いた手術も対応されており、希望に応じて選択されています。この手法は、従来の開腹手術では3~5cm程の傷が必要だったときに比べて、5mm程度の傷が2ヵ所のみと傷が小さいため、術後の回復も早く、痛みや侵襲を軽減した方法です。その他のメリットとして、術野をモニターで拡大し鮮明に確認しながら施術が行え、臓器が空気にさらされないといった点が挙げられます。デメリットは、特殊な機器や器具が必要で、手術時間が延長しやすいこと、腹腔鏡特有の合併症のリスクなどがあります。なお、重度の癒着や腹膜炎、血液凝固障害などがある場合は受けられない場合があるそうです。
治療を選択する際は、飼い主の方が安心して手術を選択できるよう、十分な説明と配慮が行われています。
鈴木犬猫病院では、避妊去勢手術や病気の手術時などに、ペットの痛みをできる限り緩和するために、充実した疼痛ケアに努められています。
麻酔が用いられる際は、安全性を重視しながら、ペットの体に優しい麻酔管理を大切にされています。特に、手術中は執刀医を含む複数の専門スタッフが連携し、生体監視モニターを用いてペットの状態を常に把握しているそうです。
また、手術前から鎮痛剤や抗炎症剤を用いることで、全身麻酔の投与量を軽減しながら、痛みの管理が行われています。鎮痛剤は、持続点滴・注射投与・経皮投与・局所神経投与などさまざまな投与方法が採用され、ペットの状態に合わせて選択されています。
さらに、理学療法や鍼灸などの伝統医療も組み合わせ、急性期から慢性期にわたる痛みの緩和と治癒促進が行われており、ペットにとってよりよいケアが提供されています。
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船橋どうぶつ病院(船橋市)

東葉高速線 東海神駅 徒歩3分
各線 船橋駅 徒歩10分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ☆ |
| 14:00~17:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ☆ | ☆ |
※最終来院時間:午前は11:30まで・午後は18:30まで
※オンライン受付あり
※祝日は留守番電話に名前、カルテ番号、症状、電話番号のメッセージを入れて下さい
船橋どうぶつ病院はこんな医院です

船橋どうぶつ病院は、犬・猫を診療対象とした動物病院で、幅広い診療のほか、予約制の専科外来やしつけ教室、ペットホテルなどを提供しています。
院内は、診察室・処置室・CT検査室・手術室・入院室・トリミングルーム・屋上運動病・ドッグランなどの設備のほか、充実した医療機器が備えられています。
船橋どうぶつ病院の特徴について
船橋どうぶつ病院では、避妊去勢手術を行う際、体内に糸を残さずに行う方法を採用しております。これにはソノサージ(超音波凝固機器)を用い、伝統的な血管結紮糸の使用を避けることで、手術後の体内反応を抑えています。また、炭酸ガスを利用した腹腔鏡手術も実施しており、これにより傷口が小さくなり、痛みが少なく、回復が速いという利点があります。
そして、痛みの少ない避妊去勢手術を実現するため、腹腔鏡手術にも対応されています。従来の開腹手術に比べて、引き伸ばしによる痛みを軽減し、術後の回復も速くなるため、ペットへの負担が減少するそうです。
手術の各費用は、麻酔・抗生剤注射・鎮静剤注射・内服薬・入院費代などを含めた料金設定となっており、避妊手術の場合は、猫が25,300円、犬が10kg未満で33,000円、10~20kg36,300円、20~30kg40,700円、30~40kg45,100円、40~50kg49,500円、50~60kg55,000円、60~70kg66,000で、去勢手術の場合は、猫が16,500円、犬が10kg未満23,100円、10~20kg26,400円、20~30kg29,700円、30~40kg33,000円、40~50kg36,300円、50~60kg39,600円、60~70kg42,900円です。
超音波メス(ソノサージ)使用の場合は、別途5,500円、腹腔鏡手術の場合は、別途40,000円がかかります。その他、希望時の術前検査や短頭種(13種の酸素化処置なども別途費用が発生しますので、事前に見積もりを依頼することをおすすめします。
船橋どうぶつ病院では、CT検査機器を導入しており、ペットの健康状態を精密に診断するサービスを提供しています。院長先生は、麻布大学付属動物病院での放射線科研修医としての経験を活かし、専門的な画像診断技術をもって診療にあたっておられます。
CT検査は、体の断層画像をコンピュータで3D画像に再構成し、病変部の位置や形状を詳細に把握する医療機器です。必要に応じて、画像診断専門の獣医師による診断書の依頼も行われています。
CT検査は、検査のみの対応や診断から治療までの全面的な診療対応など、ご要望に合わせた診療が行われています。
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桑原動物病院(柏市)

JR常磐線 北柏駅 車で8分
東武バス:前原(柏市) 下車 徒歩3分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 15:00~19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | ▲ |
※受付:診療終了時間10分前まで
※年中無休(年末年始除く)
桑原動物病院はこんな医院です

桑原動物病院は、犬・猫を診療対象としており、一般診療や整形外科・脳神経外科のほか、ペットホテルやトリミングサービスも提供している動物病院です。
日曜を含め、年中無休で診療を行っており、救急・緊急の病気やトラブルをサポートされている地域のかかりつけ医です。
院内には、診察室・犬舎・大型犬用犬舎・猫舎・トリミング室・ドッグランなどがあります。また、超音波診断装置・小動物専用X線診断装置・生化学自動分析装置・免疫反応測定装置などの検査装置や、内視鏡・全身麻酔器・人工呼吸器・動物生体情報モニタなどの手術関連機器を備えています。
桑原動物病院では、正確な診断と多くの治療の選択肢を提示し、飼い主の方と相談をしながら、治療が進められています。
桑原動物病院の特徴について
桑原動物病院では、避妊去勢手術において高周波電気メス・レーザーによる血管シーリングシステムを導入し、体内に縫合糸を残さない技術が採用されています。このシステムは、血管の止血が効率的に行え、手術中の出血が減少するため、手術時の痛みと体への負担を軽減し、速く回復できるよう努めているそうです。
また、縫合糸を使用しないため、縫合糸によるアレルギー反応や縫合糸肉芽腫のリスクを防止されています。
船橋どうぶつ病院では、避妊去勢手術を受ける場合、手術前の詳細な血液検査や胸部レントゲン検査を推奨しているそうです。これらの検査により、貧血の有無や体の止血機能、内臓の健康状態、横隔膜ヘルニアや肝軸椎亜脱臼の有無などを確認し、各ペットに応じた手術方法を提案し、安全な治療の提供を心がけています。
手術の各費用は、手術・麻酔・点滴・注射・鎮痛剤・内服薬・入院費などを含めた料金設定となっており、避妊手術の場合は、猫が33,000円、犬が39,600円(体重により変動あり)で、去勢手術の場合は、猫が27,500円、犬が29,700円です。なお、避妊手術、去勢手術ともに日帰りでの手術となっています。
船橋どうぶつ病院では、整形外科および神経科診療を専門とする熟練獣医師が在籍しており、ペットの健康と快適な生活のサポートに努められています。
整形外科では、骨折、脱臼、膝蓋骨脱臼、前十字靭帯損傷、股関節形成不全といったさまざまな疾患に対して、手術やリハビリテーション、投薬治療が提供され、運動や食事制限のアドバイスが行われています。また、脳神経科では椎間板ヘルニアや環軸椎不安定症、脳腫瘍、馬尾症候群などの複雑な症例に対しても、専門的な検査と治療を行っており、早期発見と治療が提供されています。
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PUPU動物病院市川 (市川市)
JR総武本線 下総中山駅 徒歩10分
京成トランジットバス:ショップス前 下車 徒歩1分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | - | - |
| 16:00~19:00 | ● | ● | - | ● | ● | ● | - | - |
PUPU動物病院市川はこんな医院です
PUPU動物病院市川は、犬・猫・兎・ハムスターを主な診療対象としている動物病院で、幅広い診療科目のほか、トリミングや子犬子猫サポート体制などのサービスも提供されています。
院内設備には、シーリング、ネブライザー、電気メス、歯科処置器具、整形外科ドリル、内視鏡、自動血球計算機、ICU、その他各種検査機器を備えています。
PUPU動物病院市川の特徴について
PUPU動物病院市川は、ペットの避妊や去勢手術において、負担の少ない診療を提供することを心がけています。なかでも、高周波電流を用いたTessシーリングシステムを利用することで、縫合糸を用いることなく血管や組織の止血を行い、手術時の出血を減少させているそうです。これにより、手術時間の短縮と動物への負担軽減が実現されています。
その他、手術時の痛みを抑えるために、局所麻酔と鎮痛薬の併用が行われています。また、麻酔に関しても吸入ガス麻酔を使用し、動物の体調をリアルタイムでモニタリングしながら麻酔の量を調整することで、麻酔に関連したリスクを抑え、術後の回復も迅速に進むよう努められています。
さらに、手術後はICUでの厳密な経過観察を行い、必要に応じて鎮痛薬を追加投与することで、ペットが快適に過ごせるよう配慮されています。PUPU動物病院市川では、飼い主の方が手術に関して持つ不安を解消するために、手術前の詳細な説明や相談にも力を入れており、信頼できる医療を提供することを目指されています。
手術の各費用は、卵巣摘出手術・麻酔処置・点滴処置・入院費・抜糸処置代などを含めた料金設定(別途費用:卵巣子宮全摘出手術、手術前検査や術後服)となっており、避妊手術の場合は、猫が30,000円、犬が40,000円、兎が40,000円、去勢手術の場合は、猫が20,000円、犬が30,000円、兎が30,000円です。なお、体重10kg以上の場合は、別途費用がかかります。
PUPU動物病院市川では、飼い主の方のさまざまな悩みに寄り添えるよう、セカンドオピニオンを提供されています。獣医師によって異なる治療法や意見、治療しても良くならないといった状況に戸惑う飼い主の方が正確な情報や治療法を得られるよう、院長自らが豊富な経験を活かして診断や治療方針に関する相談に応じているそうです。
セカンドオピニオンでは、ペットの既存の治療歴や検査結果をもとに、総合的な診断を行い、必要に応じて追加検査も実施されています。
また、院内で対応できない症例に関しては、ほかの専門病院や大学病院とも連携を取り、より快適な検査や治療の提供を心がけられています。
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つきみ動物病院 きさらづ(木更津市)
JR久留里線・JR内房線 木更津駅 徒歩17分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | - | ● |
| 15:00~19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | - | - |
つきみ動物病院 きさらづはこんな医院です
院長交代に伴い、令和5年10月1日に病院名を変更したつきみ動物病院 きさらづ(旧:平野動物病院)は、先代の理念である「飼い主と動物、双方の身になって思いやり診療を行う」という思いを引き継ぎながら、いつでも相談できるホームドクターを目指し、さらに新しい医療や機材を導入して、地域の方々に愛される病院を目指されています。
新規導入した医療器材は、小動物用細径内視鏡や整形外科用ツール、内視鏡、DRレントゲン、ICUなどを採用しており、診断精度の向上と動物への負担軽減に配慮した治療や検査ができるように体制を整えています。
診療内容は、一般診療・外科・腫瘍科・循環器科・腎泌尿器科・皮膚科・歯科・眼科など、幅広く対応されています。
院内には、診察室のほかにペットホテルやトリミングを備えています。ペットホテルは予約制で時間預かりにも対応されています。
つきみ動物病院 きさらづの特徴について
つきみ動物病院 きさらづでは、ペットの犬・猫のほかに、野良猫の避妊去勢手術にもできる限り対応し、地域内の野良猫の健康管理と人と動物の共生を支援されています。手術は予約制(水・日・祝日を除く)で、一泊入院が必要です。
避妊去勢手術は、原則として抜糸が必要な術式を採用されていますが、手術後の抜糸が難しい野良猫である場合は、事前相談のうえ対応されています。
手術の各費用は、避妊手術の場合は、猫が22,000円、犬が15kg以下27,500円、15~30kg33,000円、30kg以上は38,500円で、去勢手術の場合は、猫が11,000円、犬が15kg以下14,300円、15~30kg16,500円、30kg以上は19,800円です。その他、入院費や検査費用などの追加費用がかかる場合がありますので、事前に確認することをおすすめします。
つきみ動物病院 きさらづでは、動物の病院への受診が困難な場合に対応するため、往診および送迎サービスを提供されています。このサービスは予約制で行われ、往診は基本的な診察など自宅で行える範囲の医療を提供しているそうです。利用可能時間は平日の12時から15時までです。送迎サービスは、より詳細な検査や治療が必要な場合に看護師が動物を自宅から病院に連れて行き、治療後には再び自宅まで送るというもので、送迎の時間帯は9時から16時となっています。
つきみ動物病院 きさらづでは、動物とその家族の状況に合わせて柔軟なサポートを提供し、地域のかかりつけ医として、必要としている方へ獣医療がの提供できるように尽力されています。
\もう少し詳しくこのつきみ動物病院 きさらづのことを知りたい方はこちら/
千葉県の避妊・去勢手術対応のおすすめしたい7医院まとめ
動物病院の選び方は人それぞれだと思いますが、千葉県には駅から近い避妊・去勢手術対応の動物病院だけでなく、少し範囲を広げればさまざまな選択肢があることがわかりました。
20時まで診察、年中無休、痛みに配慮している、送迎や往診に対応しているなど、ご要望にあわせて、じっくり避妊・去勢手術対応の動物病院を選んでみてはいかがでしょうか?
※避妊・去勢手術に対して通常必要とされる診療の内容は、身体検査・血液検査・レントゲン検査などが行われます。また、診療に係る主なリスクや副作用等の事項は、全身麻酔による副作用や合併症のリスク、手術部位の腫れ・出血・感染症・傷口の炎症・癒着や癒合不全などのリスク、術後に性ホルモンが減少し代謝が低下することによる食欲増加・運動量減少・肥満傾向、手術後の尿失禁や内分泌性脱毛、行動変化、ストレスやお薬の副作用による下痢や嘔吐などがあります。

